外貨定期預金 初心者

外貨定期預金の 普通預金

外貨定期預金と聞くと「金持ちのする預金」または「庶民には、縁のないモノ」と、考え初めての方(初心者は)は、敬遠することが多いようですが、外貨預金とは、日本の通貨(円)ではなく外貨で預金する金融商品のことで、基本的な仕組みは日本の銀行とほぼ同じです。

では、開花預金を具体的に説明しますと、日本の通貨である円を、ユーロや米ドル等の他国の通貨に交換し、外貨で預金するだけで、基本的な預金の仕組み事態は日本で預金する場合とほぼ同じで、普通預金・定期預金の2種類があり、預けた通貨に対し一定の利息が付き、普通預金はお金の出し入れが自由となり、定期預金は原則として満期日前の通貨の引き出し、及び中途解約が難しい面があります。当然、途中解約が難しい外貨定期預金の方が金利面で優れているのは言うまでもありません。

初心者にとって、外貨定期預金というのは、総体的に金利が高い上に、日本の銀行同様、元本(外貨ベース)と利息が保証されているため、効率的に資産運用をお考えの方には、構造的にシンプルな外貨定期預金は魅力的な金融商品と言えます。

ただし、外貨預金(定期預金・普通預金)は、日本における預金保険の対象ではありませんので、万が一経営破綻した場合、保証の対象とはなりませんので、金融機関の経営状態も考慮する必要があります。

外貨定期預金の特徴

何事も最初は「初心者」ですので、「学ぶ」姿勢が大切となってきますので、ここでは外貨定期預金についてのメリット(特徴)を、いくつかご紹介いたします。

まず、外貨定期預金の大きな特徴として、1年365日年中無休の上、24時間取引(全ての銀行ではありません)が可能という、お客様第一のサービス体制が整っていますので、土曜・日曜・祝日等は関係ありません。次に、外貨定期預金にとって、一番大きな差益が受けられるポイントとして、差益レートがあります。これは、銀行により多少の差があるようですが、市場の為替レートが10銭変動する度に、顧客サイドが自由に取引出来る銀行もありますので、初心者の方で「小さな、為替レートから動かしたい」と思われる方は、銀行を選ぶ際に最小為替レートの金額を調べておくべきです。

為替レートは、生き物と同じで常に変動(上がったり、下がったり)していますが、銀行によっては、「為替予約」という円安により為替差益確保が難しくなる場合に備え、外貨定期預金満期日の為替レートを予約した商品もありますので、初心者の方などは、この外貨定期預金であれば、為替レートの変動に一喜一憂することなく、安心して満期日を迎えることが出来ます。